
枝豆は、ヘルシーなのにタンパク質などの栄養が豊富でダイエットや美容にピッタリな食材です。また、お酒が好きな方は、ビールといっしょに楽しむことも多いと思います!
購入した枝豆をおいしく食べるためには、適切な保存方法を知っておくことが大切です。
ここでは、枝豆の保存方法を紹介し、鮮度を保つためのコツをお伝えします。
【1】生の枝豆の保存方法
枝豆は新鮮なうちに食べるのが一番おいしいですが、長期間保存する場合にはいくつかの方法があります。
保存方法
・冷蔵庫で保存
枝豆は冷蔵庫の野菜室で保存するのが最適です。枝豆の枝がついたままの場合は、枝から豆を取り外さず、そのまま湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて保存します。袋をしっかりと密封することで、乾燥を防ぎます。
・ポイント
枝豆は湿度を好むので、袋の中に少し湿気が残るようにキッチンペーパーを使用します。湿気が少なすぎると乾燥してしまいますが、湿りすぎるとカビが生える原因になるので注意が必要です。
冷蔵庫で保存した場合の保存期間は2~3日程度が目安です。長期間保存するには、冷凍保存を検討しましょう。
【2】枝豆の冷凍保存
冷凍保存は、枝豆を長期間保存するための効果的な方法です。冷凍することで、枝豆の鮮度や栄養素をほぼそのまま保つことができます。
保存方法
・茹でてから冷凍
生の枝豆をそのまま冷凍することもできますが、茹でてから冷凍する方がよりおいしく保存できます。まず枝豆をさっと洗い、さやの両端をキッチンバサミで少し切り落とし、塩を振りかけて揉み込み、沸騰したお湯で3~5分ほど塩茹でします。その後、冷水でしっかり冷やして水気を切ります。茹でた枝豆を冷凍用保存袋に入れて、できるだけ空気を抜いてから冷凍庫に保存します。
・皮をむくかどうか
枝豆の保存方法として、皮付きのまま冷凍するか、殻から取り出して中身だけを冷凍するかがあります。殻付きの方が保存中に乾燥を防ぐことができ、風味を保ちやすいです。ただし、すぐに使いたい場合は殻から取り出して冷凍しておくと便利です。
冷凍した枝豆の保存期間は、約1か月ほどです。解凍後は、茹でたときの食感を楽しむために、炒め物やスープなどで使用するのがオススメです。
【3】解凍方法
冷凍した枝豆は、食べるときにそのまま茹でるか、電子レンジで温めると簡単に解凍できます。解凍後もおいしく食べられるので、急な食事やおつまみとしても便利です。
・茹でる場合
冷凍した枝豆を沸騰したお湯で1~2分ほど茹でるだけで解凍できます。食感も保たれます。
・電子レンジの場合
冷凍した枝豆を耐熱容器に入れてラップをし、600Wの電子レンジで3~4分ほど加熱するとホクホクの食感に仕上がります。柔らかさを調整しながら加熱してください。
